対象者が分からない
健診結果は届いているものの、誰が制度の対象になり得るのか判断できない。
人事・労務ご担当者さまへ
一次健康診断で見つかった脳・心臓疾患のリスクを、
職場で受けられる二次健康診断と保健指導へつなぎます。
対象者の確認、日程調整、医療スタッフの手配、請求書類の支援まで。健診プラスが一つの窓口で伴走します。
一次健診受診日から
3か月以内に医療機関へ申し込み
給付対象となる
健診・保健指導の受診費用
1名あたりの
訪問健診時間の目安
一次健診受診日から
医療機関への申し込み期限
THE GAP AFTER CHECKUP
健診結果は届いているものの、誰が制度の対象になり得るのか判断できない。
医療機関との調整、日程、書類。通常業務と並行して進めるには負担が大きい。
再検査を案内しても、移動や時間の都合で後回しになり、フォローが途切れてしまう。
AFTER THE CHECKUP
所見が出た従業員について、会社には結果を記録し、医師の意見を聴き、必要な就業上の措置へつなげることが求められます。
会社が行う5つの対応
健診の実施から、働き方への反映まで。ABOUT THE BENEFIT
脳血管・心臓の状態を詳しく調べ、発症を予防するための制度です。
直近の定期健康診断等で脳・心臓疾患のリスクが高いと判断された労働者は、二次健康診断と医師・保健師による特定保健指導を、受診者の負担なく受けられます。
業種・企業規模を問わず、労災保険が適用される事業場の労働者が利用できる制度です。産業医の選任義務がない事業場もご相談いただけます。
※給付対象となる検査・指導に限ります。制度対象外のサービスや訪問条件等により費用が生じる場合があります。
まず確認する4項目
4項目すべてに異常の所見があると診断された場合が対象です。
担当医が「異常なし」とした項目でも、産業医等が就業環境等を総合的に勘案して異常の所見を認めた場合、その意見が優先されます。健診プラスが個別に確認します。
ONE-STOP SUPPORT
医療行為は提携する健診給付病院等と医療従事者が実施。健診プラスは、企業と医療現場の間に入り、前後の実務をまとめて支援します。
SCREENING
必要な検査値を整理し、制度の対象になり得る方を確認。産業医等の判断が必要なケースも整理します。
COORDINATION
対象人数や勤務地を踏まえて実施方法を設計。企業担当者と連携し、訪問日・会場・受診案内を整えます。
ON-SITE CHECKUP
看護師・保健師・検査技師等のチームを手配。従業員の移動負担を抑え、勤務先で受診できる環境をつくります。
DOCUMENTS & FOLLOW-UP
給付請求に必要な書類作成を支援し、検査結果と特定保健指導の記録を整理。実施後まで窓口を一本化します。
※訪問実施は対象者20名以上を目安とし、人数・地域・会場条件に応じて個別にご案内します。
WHAT WE CHECK
PLUS
保健師が、検査結果を踏まえて栄養・運動・飲酒・喫煙・睡眠などの生活習慣を一緒に見直します。
HOW IT WORKS
一次健診受診日から3か月以内の医療機関への申し込みが必要です。期限から逆算して進行します。
PDF・Excel・紙など、お手元の一次健診結果をご用意ください。
当社と医師が対象候補を確認し、リストでご報告します。ここまで無料です。
対象者への案内、訪問日、会場、当日の進行を決定します。
看護師・検査技師・保健師が訪問し、心臓エコーを含む健診と保健指導を実施します。
結果を整理し、給付請求書の作成から労働局への申請まで支援します。
対象者を確認した記録、検査結果、医師の意見、保健指導の記録、給付申請の書類。健診後にどう対応したかを一つの流れとして整理できます。
BEFORE YOU START
一次健診受診日から3か月以内の医療機関への申し込みが必要です。結果票が届いたら早めにご相談ください。
要件を満たしていても、二次健康診断等給付を受けられるのは原則として1年度に1回です。
労災保険の特別加入者、すでに脳血管疾患・心臓疾患の症状がある方は対象外です。
FAQ
給付要件を満たす二次健康診断と特定保健指導は、健診給付病院等が労災保険へ費用を請求するため、受診者の負担なく受けられます。制度対象外のサービスや訪問条件等によっては費用が生じる場合があるため、事前にご案内します。
二次健康診断等給付の利用は労災認定とは別の制度であり、この給付の利用によって労災保険料が上がることはありません。
原則は4項目すべての異常所見が要件です。ただし、一次健診の担当医が異常なしと診断した項目でも、産業医等が就業環境等を勘案して異常の所見を認めた場合は、その意見が優先されます。自己判断で除外せず、まず結果をご相談ください。
訪問型を基本としています。対象者数や地域、会場条件を確認して実施方法をご提案します。訪問は対象者20名以上が目安です。
労災保険が適用される事業場の労働者であれば、業種や企業規模を問わず制度の対象になり得ます。産業医の選任義務がない事業場も、まずは健診結果をご相談ください。
代替にはなりません。労災保険の二次健康診断等給付に含まれる特定保健指導と、特定健診後の特定保健指導は別の制度です。
CONTACT
対象になるか分からない段階でも構いません。
一次健診日・おおよその人数・勤務地を添えてご相談ください。
健診プラス事務局 / ロンショール合同会社
制度に関する記載は、厚生労働省・都道府県労働局の公開情報に基づきます。実際の給付可否は個別の状況と所管労働局等の判断によります。