マレーシア生活情報局

Malaysia Life Information Bureau

Kanna Curry House
インド料理PJ

Kanna Curry House
Kanna Curry House

By マレーシア生活情報局

クイックサマリー

ジャンル

インド料理(南インド)

予算

アルコール

Google評価

4.1

1976年創業のチェッティナード・南インド料理。バナナリーフライスの名店。ハラル対応。毎日7:00〜22:00。PJのインド料理では定番。

基本情報・概要

店名Kanna Curry House (Kanna Curry House)
エリアPJ

ここがすごい!Kanna Curry Houseの魅力

概要

項目詳細
ジャンルインド料理(南インド)
エリアPJ
価格帯RM10〜25/人
Google評価4.1/5.0
アルコールなし
ハラルハラル対応
予約不要

お店の特徴

Kanna Curry Houseは、インドの食文化を本格的に楽しめる一軒です。スパイスの奥深さと食材へのこだわりが光る料理の数々は、一度食べたら忘れられません。

ここがポイント

  • check_circle1976年創業の老舗
  • check_circleバナナリーフライスが看板
  • check_circle朝食(ロティ)からディナーまで

おすすめメニュー

メニュー価格特徴
バナナリーフライスRM10〜20看板

💰 一人あたりの目安: *RM12〜20/人

アクセス

住所: 29, Jalan 17/45, Seksyen 17, 46400 Petaling Jaya, Selangor

公式サイト: https://kannacurryhouse.com.my

交通手段

  • check_circle電車: LRT / MRT最寄り駅からGrab連携
  • check_circle: Federal Highway / LDP経由
  • check_circle駐車場: 店舗専用または近隣モール利用

日本人へのアドバイス

  • check_circle予約: 不要。特に週末や祝日は事前予約がおすすめです
  • check_circleハラル: ハラル対応
  • check_circle子連れ: 事前に確認するのがベスト。カジュアルな店ほど子連れに寛容な傾向です
  • check_circleチップ: マレーシアではチップ不要です(サービス税込みの場合が多い)
  • check_circle支払い: クレジットカード対応の店が多いですが、ローカル店は現金のみの場合も。小額紙幣の用意を
  • check_circle食べ方: バナナリーフで提供される場合は、右手で食べるのが伝統的。もちろんスプーンもOKです

総合評価

Kanna Curry Houseは「スパイスの芸術 × PJ」という組み合わせが光る一軒。マレーシア生活を豊かにしてくれるお店です。

⭐ 日本人おすすめ度: ★★★★☆

📌 こんな人におすすめ: 新しい味の発見

マレーシア在住日本人の声

「バナナリーフカレーの壮絶な美味しさに感動。日本に帰っても絶対この味は見つけられない」(KL在住1年・会社員)

知っておきたい豆知識

  • check_circleマレーシアのレストランではサービス税(10%)とSST(6%)が別途加算される場合が多いです
  • check_circle食事の際は、右手を使うのがマレーのマナー。左手は不浄とされています(フォーク・スプーンなら両手OK)
  • check_circle「ナン」はインド北部式、「ロティ」はマレーシア発祥。両方楽しめるのがマレーシアの魅力
  • check_circleバナナリーフミールは食べ終わったら葉を手前に折るのが「美味しかった」のサインです

このエリアの楽しみ方

PJ(ペタリンジャヤ)はKL近郊最大の衛星都市。SS2、SS15周辺はローカルフードの宝庫で、手頃な価格で本格的な多国籍料理が楽しめます。日本人学校もあるエリアです。

スパイスの香りに誘われてうっかり入店→大正解。インド料理に「うっかり」はない。全部運命。
管理人
KL駐在歴5年

アクセス

住所

29, Jalan 17/45, Seksyen 17, 46400 Petaling Jaya, Selangor

Web / Tel

kannacurryhouse.com.my

日本人向けアドバイス
  • 予約は必須です人気店のため、特にテラス席を希望する場合は1週間前には予約しましょう。
  • ドレスコードスマートカジュアル推奨です。短パンやビーチサンダルは避けましょう。
  • 辛さの調整「Kurang Pedas(クラン・ペダス)」と伝えると辛さ控えめにしてくれます。
  • チップについてサービス料が含まれているため不要ですが、良いサービスにはお釣りの小銭を残すとスマートです。

総合評価

4.1

「マレー料理の概念が変わる、特別な夜にふさわしい一軒」

こんな人におすすめ:

アテンド・接待デートきれいめなマレー料理が食べたいワイン好き
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管理人の極秘メモ (3 Insider Tips)

  • 1.1976年創業の老舗
  • 2.バナナリーフライスが看板
  • 3.朝食(ロティ)からディナーまで

Written by

管理人 (KL駐在歴5年)

クアラルンプールの美味しいものを求めて東奔西走。週末は必ず新規開拓。