Campus Rangers International School (KL)
Campus Rangers International School (KL)
最終更新: 2024-01-15|書いた人: 編集部
基本データ
設立年
—
生徒数
—
国籍数
多国籍
日本人の割合
Very Low
カリキュラム
British
年間学費目安
RM 18,840 - 35,280
認定機関
—
💬 管理人のヒトコト
先生の国籍の多様性がすごい。子供の国際感覚は確実に親を超えます。親は英語の宿題手伝えなくなります。スクール専門ナビゲーター
詳細評価データ
| 学校名 | Campus Rangers International School (KL) (Campus Rangers International School (KL)) |
| エリア | Kuala Lumpur |
| カリキュラム | British |
| 学生寮 | なし |
Campus Rangers International School (KL) の特徴
評価まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 設立 | 2012年 |
| 対象 | Primary〜Year 11(IGCSE) |
| カリキュラム | Cambridge IGCSE |
| 年間学費(本校) | Year 10-11: RM35,280 |
| 年間学費(IGCSEセンター) | RM18,840〜18,960 |
| レビュー | 4.10/5.0 |
| 所在地 | Seputeh、KL |
総合評価:規律+進学実績重視のCambridge IGCSE校。本校とIGCSEラーニングセンターの二択あり。
カリキュラム
- check_circleCambridge International Curriculum
- check_circlePrimary→Lower Secondary→IGCSE(Year 10-11)
- check_circle規律・コミットメント・道徳教育を柱に
- check_circle批判的思考・問題解決・実践スキルを重視
- check_circleハンズオン学習とプロジェクトベース評価
学費
本校(Campus Rangers International School) 2025年度
| 学年 | 年間 |
|---|---|
| Year 10 | RM35,280 |
| Year 11 | RM35,280 |
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| Assessment Fee | RM100 |
| 申込金 | RM800 |
| 登録金 | RM3,800 |
| 保証金(返金可) | RM5,000 |
IGCSEラーニングセンター(2024-25年度)
| 学年 | 年間 |
|---|---|
| Year 10 | RM18,840 |
| Year 11 | RM18,960 |
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| Assessment Fee | RM100 |
| 登録金 | RM600 |
| 保証金(返金可) | RM4,500 |
| 制服+成績表 | RM511 |
| 昼食(任意) | RM570 |
| 教科書 | RM1,500 |
💡 IGCSEラーニングセンターは本校の約半額。5%割引もあり。
進学実績
- check_circleIGCSE卒業生の高い大学進学率
- check_circle奨学金取得率も優秀
- check_circle規律重視の教育が結果に直結
注意点
- check_circle一部レビューで「えこひいき」「体操選手優先」の批判
- check_circle施設のメンテナンスへの不満も
- check_circleスパルタ寄りの校風が合わない生徒もいる
まとめ
Campus Rangers KL本校は「規律×進学実績×Cambridge IGCSE」のスパルタ系校。コスパ重視なら本校の約半額のIGCSEラーニングセンターが選択肢。
カリキュラム構成
Early Years
Age 3 - 5
遊びを通した学び(Play-based learning)を中心とし、IEYCを取り入れています。
Primary
Year 1 - 6
Cambridge Primary Curriculumに準拠。英語、数学、科学の基礎を固めつつ、ICTや芸術科目も充実。
Secondary
Year 7 - 11
Lower Secondaryを経て、Year 10-11ではIGCSE試験に向けた準備を行います。
学費・隠れコスト
| 学年帯 | 年間学費目安 | 備考 |
|---|---|---|
| Early Years | RM 12,000 - 15,000 | 半日/全日で変動 |
| Primary (Y1-Y6) | RM 18,000 - 24,000 | 教材費別 |
| Secondary (Y7-Y11) | RM 28,000 - 35,000 | IGCSE試験費用別途 |
予想される隠れコスト(参考)
- Assessment Fee RM100
- 申込金 RM800(本校)
- 登録金 RM600〜3,800
- 保証金 RM4,500〜5,000
- 制服+成績表 RM511
- 教科書 RM1,500(IGCSEセンター)
施設・設備
- 入学試験(Assessment)CAT4(認知能力テスト)と英語のライティング、面接が行われます。英語力が不足している場合でも、サポートクラス(EAL)の受講を条件に入学できるケースが多いです。
- EALサポート追加費用がかかりますが、英語補習クラスが充実しています。日本人生徒が少ないため、英語の上達は早い傾向にあります。
- スクールランチカフェテリアで提供されます。マレー料理、中華、洋食などが日替わりで、ハラル対応です。お弁当の持参も可能です。
- スクールバス周辺エリアからも利用可能です。ルートは学期ごとに見直されるため、事前に確認が必要です。
在校生・保護者の口コミ
「施設が新しくて綺麗です。先生方は若くて熱心な方が多い印象。日本人がほとんどいないので、子供は最初苦労しましたが、半年で英語を話せるようになりました。」
「学費と質のバランスが良いと思います。勉強だけでなく、スポーツやアートにも力を入れているのが良いですね。カフェテリアのご飯も美味しいそうです。」
アクセス・連絡先
総合評価スコア
施設充実度と英語環境のバランスが◎
こんなご家庭におすすめ
【有料級】日本人コミュニティのリアルな口コミ&裏事情
1ウェイティングリストの実態と対策
口コミ: 「人気学年(Y1やY7)は平気で1年〜1年半待ちと言われます。ただ、兄弟枠(Sibling Priority)が強いため、上の子を下位学年で先に入れ、下の子を引っ張る戦略を取る駐在員が多いです。」
Tips: 何校もウェイティングフィー(RM1000〜3000)を払うのは無駄になります。空き状況は頻繁に変わるため、エージェント経由で交渉するか、入学担当者に直接レターを出す方が進展が早いです。
2英語サポート(EAL/ESL)の罠
口コミ: 「EALのサポートは手厚いですが、レベルが上がらないとメインの授業(理科や歴史)から外され続けます。また、EAL費用が学費とは別にターム毎にRM2,000〜3,000かかります。」
Tips: ESL費用は会社負担(学費補助)の対象外となるケースが多いです。駐在前に少しでも基礎英語力を引き上げておくことが、子供の心理的負担と自費負担を減らすカギです。
3住む場所(コンドミニアム)とスクールバス
口コミ: 「スクールバスは早朝6時台のお迎えになることが多く、低学年にはかなり酷です。我が家は結局、学校から徒歩圏内(雨に濡れない距離)の最新コンドへ引越しました。」
Tips: 学校が決まる前に住居を決めるのは絶対にNG。マレーシアの朝の渋滞は予測不可能なので、「学校決定 ➡ スクールバスのルート確認 ➡ 住居決定」の順序を厳守してください。
この記事を書いた人
JB情報局 編集部
マレーシアのインター校に関する最新かつ正確な情報をお届けします。