
Acmar International School
Acmar International School
最終更新: 2024-01-15|書いた人: 編集部
基本データ
設立年
—
生徒数
—
国籍数
多国籍
日本人の割合
Low
カリキュラム
British
年間学費目安
RM 10,500 - 35,760
認定機関
—
💬 管理人のヒトコト
学費を見たら目が飛び出ますが、子供の英語力を見たら「まあ…投資か…」と自分を納得させることになります。スクール専門ナビゲーター
詳細評価データ
| 学校名 | Acmar International School (Acmar International School) |
| エリア | Klang |
| カリキュラム | British |
| 学生寮 | なし |
Acmar International School の特徴
評価まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 設立 | 20年以上の歴史 |
| 対象 | Early Years(3歳)〜Year 11(IGCSE) |
| カリキュラム | Cambridge国際カリキュラム→IGCSE |
| 年間学費 | RM10,500〜35,760 |
| レビュー | 「Fantastic」高評価 |
| 所在地 | クラン、セランゴール |
| 学年度 | 1月〜12月 |
総合評価:クランで20年以上の実績を誇る、3言語教育×Cambridge IGCSE校。シンガポール算数プログラムとSTEAM教育が強み。
カリキュラム
Early Years(3〜6歳)
- check_circleホリスティック・プレイベース学習
- check_circle個人的・社会的・情緒的発達を重視
Primary School(5〜12歳)
- check_circleCambridge International Primary Curriculum
- check_circleテーマ別・創造的カリキュラム
- check_circleシンガポール算数プログラム導入
- check_circleSTEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)教育
Secondary School(IGCSE)
- check_circle探究型学習で独立思考を育成
- check_circleCambridge IGCSE試験準備
- check_circle実生活への知識適用を重視
言語教育
- check_circle英語・マンダリン・バハサマレーシアの3言語
- check_circleDual Language Programme(二言語プログラム)
学費
| 学年 | 年間 |
|---|---|
| Early Years | RM10,500〜11,250 |
| Primary(Year 1-6) | RM12,000〜24,930 |
| Secondary(Year 7-11) | RM25,020〜35,760 |
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 管理費(一回) | RM2,250〜4,000 |
| 登録金 | RM390〜4,000 |
| 保証金(返金可) | RM1,000〜11,000 |
| 入学テスト費 | RM250〜500 |
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含まれるもの
- check_circle保険・図書館・実験室利用
- check_circle美術・工芸材料、スポーツ用品
- check_circle内部CCA(課外活動)
含まれないもの
- check_circle外部遠足・フィールドトリップ
- check_circle外部CCAコーチング
- check_circle外部試験費
- check_circleEarly Years・Year 1-2は食事プラン必須
施設と特色
- check_circle広大な大規模キャンパス
- check_circleSTEAM専用設備
- check_circle併設校のSekolah Sri Acmarではマレーシアナショナルカリキュラム(KSSR/KSSM)も提供
注意点
- check_circle2015年頃のフォーラムでは経営・教師の質への批判もあったが、近年のレビューは大幅改善
- check_circleクランからのアクセスは良いが、KL中心部からは距離がある
まとめ
Acmarは「20年の実績×3言語教育×シンガポール算数×STEAM×RM10,500〜」のクラン名門校。国内カリキュラム(KSSR/KSSM)の併設校もあり、柔軟な教育選択が可能。
カリキュラム構成
Early Years
Age 3 - 5
遊びを通した学び(Play-based learning)を中心とし、IEYCを取り入れています。
Primary
Year 1 - 6
Cambridge Primary Curriculumに準拠。英語、数学、科学の基礎を固めつつ、ICTや芸術科目も充実。
Secondary
Year 7 - 11
Lower Secondaryを経て、Year 10-11ではIGCSE試験に向けた準備を行います。
学費・隠れコスト
| 学年帯 | 年間学費目安 | 備考 |
|---|---|---|
| Early Years | RM 12,000 - 15,000 | 半日/全日で変動 |
| Primary (Y1-Y6) | RM 18,000 - 24,000 | 教材費別 |
| Secondary (Y7-Y11) | RM 28,000 - 35,000 | IGCSE試験費用別途 |
予想される隠れコスト(参考)
- 管理費 RM2,250〜4,000(一回)
- 保証金 RM1,000〜11,000
- 入学テスト費 RM250〜500
- 食事プラン必須(Early Years・Year 1-2)
- 外部試験費 別途
施設・設備
- 入学試験(Assessment)CAT4(認知能力テスト)と英語のライティング、面接が行われます。英語力が不足している場合でも、サポートクラス(EAL)の受講を条件に入学できるケースが多いです。
- EALサポート追加費用がかかりますが、英語補習クラスが充実しています。日本人生徒が少ないため、英語の上達は早い傾向にあります。
- スクールランチカフェテリアで提供されます。マレー料理、中華、洋食などが日替わりで、ハラル対応です。お弁当の持参も可能です。
- スクールバス周辺エリアからも利用可能です。ルートは学期ごとに見直されるため、事前に確認が必要です。
在校生・保護者の口コミ
「施設が新しくて綺麗です。先生方は若くて熱心な方が多い印象。日本人がほとんどいないので、子供は最初苦労しましたが、半年で英語を話せるようになりました。」
「学費と質のバランスが良いと思います。勉強だけでなく、スポーツやアートにも力を入れているのが良いですね。カフェテリアのご飯も美味しいそうです。」
アクセス・連絡先
総合評価スコア
施設充実度と英語環境のバランスが◎
こんなご家庭におすすめ
【有料級】日本人コミュニティのリアルな口コミ&裏事情
1ウェイティングリストの実態と対策
口コミ: 「人気学年(Y1やY7)は平気で1年〜1年半待ちと言われます。ただ、兄弟枠(Sibling Priority)が強いため、上の子を下位学年で先に入れ、下の子を引っ張る戦略を取る駐在員が多いです。」
Tips: 何校もウェイティングフィー(RM1000〜3000)を払うのは無駄になります。空き状況は頻繁に変わるため、エージェント経由で交渉するか、入学担当者に直接レターを出す方が進展が早いです。
2英語サポート(EAL/ESL)の罠
口コミ: 「EALのサポートは手厚いですが、レベルが上がらないとメインの授業(理科や歴史)から外され続けます。また、EAL費用が学費とは別にターム毎にRM2,000〜3,000かかります。」
Tips: ESL費用は会社負担(学費補助)の対象外となるケースが多いです。駐在前に少しでも基礎英語力を引き上げておくことが、子供の心理的負担と自費負担を減らすカギです。
3住む場所(コンドミニアム)とスクールバス
口コミ: 「スクールバスは早朝6時台のお迎えになることが多く、低学年にはかなり酷です。我が家は結局、学校から徒歩圏内(雨に濡れない距離)の最新コンドへ引越しました。」
Tips: 学校が決まる前に住居を決めるのは絶対にNG。マレーシアの朝の渋滞は予測不可能なので、「学校決定 ➡ スクールバスのルート確認 ➡ 住居決定」の順序を厳守してください。
この記事を書いた人
JB情報局 編集部
マレーシアのインター校に関する最新かつ正確な情報をお届けします。