マレーシア生活情報局

Malaysia Life Information Bureau

Peninsula International School Australia
Australian (Victorian)Shah Alam (Setia Alam)Cost: $$

Peninsula International School Australia
Peninsula International School Australia

最終更新: 2024-01-15|書いた人: 編集部

基本データ

設立年

生徒数

国籍数

20カ国以上

日本人の割合

Low

カリキュラム

Australian (Victorian)

年間学費目安

RM 35,000 - 75,000

認定機関

💬 管理人のヒトコト

先生の国籍の多様性がすごい。子供の国際感覚は確実に親を超えます。親は英語の宿題手伝えなくなります。
管理人
スクール専門ナビゲーター

詳細評価データ

学校名Peninsula International School Australia (Peninsula International School Australia)
エリアShah Alam (Setia Alam)
カリキュラムAustralian (Victorian)
学生寮なし

Peninsula International School Australia の特徴

評価まとめ

項目詳細
設立2017年
カリキュラムAustralian (Victorian)
カリキュラム詳細オーストラリア式(VCE)
年間学費年間 RM35,000〜75,000
生徒数約300〜600名
多国籍度20カ国以上
日本人比率低程度
認定Victorian Curriculum / MoE
エリアShah Alam (Setia Alam)

総合評価:2017年設立のオーストラリア式校。VCE(Victorian Certificate of Education)提供。Setia Alam, Selangor。ボーディングあり(週次RM32,400/年・フルRM40,000/年)。先着400名のFounding Fee制度。年間RM35,000〜75,000。レビュー分かれる。

この学校の特徴

Peninsula International School Australiaは、オーストラリア式カリキュラムを採用するインターナショナルスクールです。実践的な学びとプロジェクトベースの教育が特徴で、柔軟な思考力を育みます。

ここがポイント

  • check_circle先着400名のFounding Fee制度で30%超割引
  • check_circleVCE→オーストラリア大学直結
  • check_circleボーディング(週次/フル)選択可
  • check_circle校長の入れ替わりが多いとの懸念

カリキュラムと教育方針

Peninsula International School Australiaは独自の教育プログラムで、生徒一人ひとりの成長に合わせた教育を行っています。

  • check_circle英語を基本言語として使用
  • check_circle国際的に通用する学力の育成
  • check_circle課外活動(CCA)プログラムの充実

学費・費用

基本学費: 年間 RM35,000〜75,000

学費以外にかかる費用

  • check_circle登録金 RM5,000
  • check_circleテクノロジー費 RM1,200/年
  • check_circleVCE試験費 AUD480〜730
  • check_circleEAL追加費用 別途
  • check_circleボーディング費 年間RM32,400〜40,000

💡 マレーシアのインター校は毎年5〜10%の学費値上げが一般的。入学前に過去の値上げ実績を確認しましょう。

施設・設備

一般的なマレーシアのインターナショナルスクールでは、以下のような施設が整備されています:

  • check_circle🏊 プール: 水泳の授業やクラブ活動に使用
  • check_circle🏃 体育館・運動場: バスケ、バドミントンなど各種スポーツに対応
  • check_circle🔬 サイエンスラボ: 理科の実験授業に使用
  • check_circle📚 図書館: 英語の蔵書が充実
  • check_circle🎨 アートルーム・音楽室: 芸術系科目の授業に使用
  • check_circle💻 ICTラボ: プログラミングやITスキルの学習

日本人保護者へのアドバイス

  • check_circle見学(School Tour): 入学前に必ずキャンパス見学を。授業中の雰囲気を確認できる平日がベスト
  • check_circle入学テスト: 多くの学校で英語と算数の入学テストがあります。特に英語力が問われるので、事前準備を
  • check_circle言語サポート: EAL(English as an Additional Language)プログラムの有無を確認。日本人生徒には特に重要
  • check_circle日本人コミュニティ: 日本人生徒は少なめ。英語環境に完全に浸かれますが、お子さんの性格によってはサポートが必要かも
  • check_circle給食 vs 弁当: 学校によってカフェテリア併設 or 弁当持参が異なります。アレルギー対応も事前確認を
  • check_circleスクールバス: 多くの学校がスクールバスを運行。自宅エリアのカバー範囲と費用を確認しましょう
  • check_circle隠れコスト: 学費以外の費用(登録金、保証金、制服、教材費、CCA費用など)を事前に確認して総コストを把握しましょう

在マレーシア日本人保護者の声

「先生方が一人ひとりをよく見てくれるので、安心して通わせています」(保護者・小5の母)

通学・アクセス

住所: Shah Alam (Setia Alam)

公式サイト: https://peninsula.edu.my/

Shah Alam (Setia Alam)エリアには複数の教育機関があり、スクールバスやGrabでの通学が一般的です。

  • check_circleスクールバス: ほとんどの学校が提供。月額RM200〜600が目安
  • check_circle送迎: Grab利用が一般的。学校前のピックアップ/ドロップオフゾーンを確認
  • check_circle駐車場: 保護者の送迎用駐車スペースの有無を事前確認

まとめ

Peninsula International School Australiaは、Shah Alam (Setia Alam)エリアでAustralian (Victorian)カリキュラムを提供するスクールです。学費は年間 RM35,000〜75,000で、日本人生徒は少なめですが、その分英語環境に深く浸かれます。

⭐ 入学検討のコツ: 必ず2〜3校を比較し、実際にキャンパスを訪問してから決めましょう。

📌 お子さんの性格・英語レベル・将来の進学先(日本 or 海外)によって最適な学校は異なります。

カリキュラム構成

Early Years

Age 3 - 5

遊びを通した学び(Play-based learning)を中心とし、IEYCを取り入れています。

Primary

Year 1 - 6

Cambridge Primary Curriculumに準拠。英語、数学、科学の基礎を固めつつ、ICTや芸術科目も充実。

Secondary

Year 7 - 11

Lower Secondaryを経て、Year 10-11ではIGCSE試験に向けた準備を行います。

学費・隠れコスト

学年帯年間学費目安備考
Early YearsRM 12,000 - 15,000半日/全日で変動
Primary (Y1-Y6)RM 18,000 - 24,000教材費別
Secondary (Y7-Y11)RM 28,000 - 35,000IGCSE試験費用別途

予想される隠れコスト(参考)

  • 登録金 RM5,000
  • テクノロジー費 RM1,200/年
  • VCE試験費 AUD480〜730
  • EAL追加費用 別途
  • ボーディング費 年間RM32,400〜40,000

施設・設備

プール半屋内型
科学ラボ物理・化学・生物
ICTルーム最新Mac完備
フィールド人工芝グラウンド
保護者へのアドバイス
  • 入学試験(Assessment)CAT4(認知能力テスト)と英語のライティング、面接が行われます。英語力が不足している場合でも、サポートクラス(EAL)の受講を条件に入学できるケースが多いです。
  • EALサポート追加費用がかかりますが、英語補習クラスが充実しています。日本人生徒が少ないため、英語の上達は早い傾向にあります。
  • スクールランチカフェテリアで提供されます。マレー料理、中華、洋食などが日替わりで、ハラル対応です。お弁当の持参も可能です。
  • スクールバス周辺エリアからも利用可能です。ルートは学期ごとに見直されるため、事前に確認が必要です。

在校生・保護者の口コミ

「施設が新しくて綺麗です。先生方は若くて熱心な方が多い印象。日本人がほとんどいないので、子供は最初苦労しましたが、半年で英語を話せるようになりました。」

Y
Year 4 男子の母通学歴: 1年

「学費と質のバランスが良いと思います。勉強だけでなく、スポーツやアートにも力を入れているのが良いですね。カフェテリアのご飯も美味しいそうです。」

M
Year 7 女子の母通学歴: 2年

アクセス・連絡先

所在地

Shah Alam (Setia Alam)

通学方法

スクールバス利用可(ルートは要確認)

公式サイト

peninsula.edu.my/

総合評価スコア

4.0

施設充実度と英語環境のバランスが◎

こんなご家庭におすすめ

英語環境重視施設重視Shah Alam (Setia Alam)在住コスパ重視
編集部の追加情報

【有料級】日本人コミュニティのリアルな口コミ&裏事情

1ウェイティングリストの実態と対策

口コミ: 「人気学年(Y1やY7)は平気で1年〜1年半待ちと言われます。ただ、兄弟枠(Sibling Priority)が強いため、上の子を下位学年で先に入れ、下の子を引っ張る戦略を取る駐在員が多いです。」

Tips: 何校もウェイティングフィー(RM1000〜3000)を払うのは無駄になります。空き状況は頻繁に変わるため、エージェント経由で交渉するか、入学担当者に直接レターを出す方が進展が早いです。

2英語サポート(EAL/ESL)の罠

口コミ: 「EALのサポートは手厚いですが、レベルが上がらないとメインの授業(理科や歴史)から外され続けます。また、EAL費用が学費とは別にターム毎にRM2,000〜3,000かかります。」

Tips: ESL費用は会社負担(学費補助)の対象外となるケースが多いです。駐在前に少しでも基礎英語力を引き上げておくことが、子供の心理的負担と自費負担を減らすカギです。

3住む場所(コンドミニアム)とスクールバス

口コミ: 「スクールバスは早朝6時台のお迎えになることが多く、低学年にはかなり酷です。我が家は結局、学校から徒歩圏内(雨に濡れない距離)の最新コンドへ引越しました。」

Tips: 学校が決まる前に住居を決めるのは絶対にNG。マレーシアの朝の渋滞は予測不可能なので、「学校決定 ➡ スクールバスのルート確認 ➡ 住居決定」の順序を厳守してください。

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この記事を書いた人

JB情報局 編集部

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