費用負担 0円 の理由
労災二次健診給付制度を活用するため、
本来高額な精密検査を無料で受診いただけます。
通常の精密検査
30,000円〜
(血液・心臓エコー・頸動脈エコー等の場合)
健診プラスご利用時
0円
労働局へ直接請求するため企業・受診者の負担はゼロ
こんな企業様におすすめ
従業員の健康管理を強化・徹底したい
健康経営優良法人を目指している
脳・心臓疾患などの労災事故リスクを未然に減らしたい
コストをかけずに健康関連の福利厚生を充実させたい
労災二次健診(二次健康診断等給付)とは
労働者災害補償保険(労災保険)にもとづく給付制度です。定期健康診断で 脳・心臓疾患につながる所見が出た従業員が、費用の負担なく精密検査と 保健指導を受けられます。あまり知られていませんが、要件を満たせば どの企業でも利用できる公的な制度です。
対象になる方
直近の定期健康診断(一次健康診断)で、次の4項目に 「異常の所見」があると診断された方が対象です。
- 血圧検査
- 血中脂質検査
- 血糖検査
- 腹囲の検査 または BMI の測定
「4項目すべてに異常」でなくても対象になります
法令(労働者災害補償保険法第26条)の原則は「4項目すべてに異常の所見」ですが、担当医師が「異常なし」と診断した項目があっても、事業場の産業医等が 就業環境等を総合的に勘案して異常の所見を認めた場合は、産業医等の意見が優先されます。
実際の運用では、4項目のうち1項目でも異常値があり、 産業医等が二次健診を要すると判定すれば給付の対象になります。 「4項目すべてに所見が出た人だけ」と考えて対象者を絞ってしまうと、 本来受けられるはずの従業員を取りこぼします。
なお、すでに脳・心臓疾患の症状がある方と、労災保険の特別加入者は対象外です。 対象になるかどうかの判断に迷う場合は、健診プラスで対象者の洗い出しからお手伝いします。
受けられる検査と指導
二次健康診断として、 次の検査を受けられます。
- 空腹時血中脂質検査
- 空腹時血糖値検査
- ヘモグロビンA1c検査
- 負荷心電図検査 または 胸部超音波検査(いずれか一方)
- 頸部超音波検査
- 微量アルブミン尿検査(一定の条件を満たす場合)
あわせて特定保健指導として、 栄養指導・運動指導・生活指導を受けられます。 いずれも受診者の負担なく受けられます。
見落とされやすい期限
請求は、一次健康診断を受けた日から3か月以内に行う必要があります。3か月を過ぎると給付を受けられません。
制度を知らないまま期限が過ぎてしまう例が少なくありません。 健診結果が返ってきた時点で対象者を洗い出し、早めに手続きへ進むことが重要です。 健診プラスでは、この対象者の抽出から労働局への請求手続きまでを代行します。
企業にとっての意味
脳・心臓疾患は、長時間労働との関連が指摘され、労災認定の対象にもなり得ます。 発症してからの対応はコストも影響も大きく、兆候の段階で見つけることが 企業と従業員の双方にとって最も負担が小さい選択です。
この制度は労災保険から給付されるため、企業・受診者ともに費用の負担がなく、 利用しても労災保険料は上がりません。 健康経営の取り組みとしても、追加の予算をかけずに実施できます。
※ 本ページの制度に関する記載は、厚生労働省および東京労働局の公開情報にもとづいています (2026年9月時点)。制度の詳細や最新の取扱いについては、 所轄の労働局・労働基準監督署にご確認ください。
サービス内容
充実のパッケージを、スピーディに提供します。
労災二次健診パッケージ
- 血液検査(血糖値、脂質、HbA1c)
- 頸動脈エコー検査
- 心臓エコー検査
- 尿検査(対象者のみ)
- 特定保健指導
検査実績・受診者の声
異常発見率(見逃しを防ぐ)
心臓エコー判定
頸動脈エコー判定
実際に救われた事例
「頸動脈エコーで飛びそうなプラークが見つかり、そのまま緊急入院。大事に至らずに済みました。」
「甲状腺の異常を早期発見でき、命が救われたと本当に感謝しています。」
「自覚症状がなかったが、健診を機に健康意識が大きく変わり、生活習慣を改善できました。」
従業員の健康と、企業の未来を守るために
導入にあたってのご相談から、各種制度活用の手続きサポートまで承ります。
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