マレーシア生活情報局

Malaysia Life Information Bureau

スリ・ハルタマス(本部)ほかクランバレー各地(モントキアラ、バンサー、アンパン、ブキッジャリルシティ、ムティアラダマンサラ、サイバージャヤ、セティアアラムなど計14校)Cost: $$

The Children's House Montessori

最終更新: 2024-01-15|書いた人: 編集部

基本データ

設立年

生徒数

国籍数

日本人の割合

カリキュラム

年間学費目安

認定機関

詳細評価データ

学校名The Children's House Montessori (The Children's House Montessori)
エリアスリ・ハルタマス(本部)ほかクランバレー各地(モントキアラ、バンサー、アンパン、ブキッジャリルシティ、ムティアラダマンサラ、サイバージャヤ、セティアアラムなど計14校)
学生寮なし

The Children's House Montessori の特徴

カリキュラム構成

Early Years

Age 3 - 5

遊びを通した学び(Play-based learning)を中心とし、IEYCを取り入れています。

Primary

Year 1 - 6

Cambridge Primary Curriculumに準拠。英語、数学、科学の基礎を固めつつ、ICTや芸術科目も充実。

Secondary

Year 7 - 11

Lower Secondaryを経て、Year 10-11ではIGCSE試験に向けた準備を行います。

学費・隠れコスト

学年帯年間学費目安備考
Early YearsRM 12,000 - 15,000半日/全日で変動
Primary (Y1-Y6)RM 18,000 - 24,000教材費別
Secondary (Y7-Y11)RM 28,000 - 35,000IGCSE試験費用別途

予想される隠れコスト(参考)

  • Application Fee: RM 500 (返金不可)
  • Registration Fee: RM 3,000 (入学時のみ)
  • Deposit: 1学期分の授業料相当額 (退学時返金可)
  • 制服代、ランチ代、バス代は別途必要です。

施設・設備

プール半屋内型
科学ラボ物理・化学・生物
ICTルーム最新Mac完備
フィールド人工芝グラウンド
保護者へのアドバイス
  • 入学試験(Assessment)CAT4(認知能力テスト)と英語のライティング、面接が行われます。英語力が不足している場合でも、サポートクラス(EAL)の受講を条件に入学できるケースが多いです。
  • EALサポート追加費用がかかりますが、英語補習クラスが充実しています。日本人生徒が少ないため、英語の上達は早い傾向にあります。
  • スクールランチカフェテリアで提供されます。マレー料理、中華、洋食などが日替わりで、ハラル対応です。お弁当の持参も可能です。
  • スクールバス周辺エリアからも利用可能です。ルートは学期ごとに見直されるため、事前に確認が必要です。

在校生・保護者の口コミ

「施設が新しくて綺麗です。先生方は若くて熱心な方が多い印象。日本人がほとんどいないので、子供は最初苦労しましたが、半年で英語を話せるようになりました。」

Y
Year 4 男子の母通学歴: 1年

「学費と質のバランスが良いと思います。勉強だけでなく、スポーツやアートにも力を入れているのが良いですね。カフェテリアのご飯も美味しいそうです。」

M
Year 7 女子の母通学歴: 2年

アクセス・連絡先

所在地

Lot 15229, Persiaran Dutamas, Off Jalan Duta, Sri Hartamas, 50480 Kuala Lumpur, Malaysia(本部所在地)

通学方法

スクールバス利用可(ルートは要確認)

公式サイト

www.thechildrenshouse.com.my/

総合評価スコア

4.0

施設充実度と英語環境のバランスが◎

こんなご家庭におすすめ

英語環境重視施設重視スリ・ハルタマス(本部)ほかクランバレー各地(モントキアラ、バンサー、アンパン、ブキッジャリルシティ、ムティアラダマンサラ、サイバージャヤ、セティアアラムなど計14校)在住コスパ重視
編集部の追加情報

【有料級】日本人コミュニティのリアルな口コミ&裏事情

1ウェイティングリストの実態と対策

口コミ: 「人気学年(Y1やY7)は平気で1年〜1年半待ちと言われます。ただ、兄弟枠(Sibling Priority)が強いため、上の子を下位学年で先に入れ、下の子を引っ張る戦略を取る駐在員が多いです。」

Tips: 何校もウェイティングフィー(RM1000〜3000)を払うのは無駄になります。空き状況は頻繁に変わるため、エージェント経由で交渉するか、入学担当者に直接レターを出す方が進展が早いです。

2英語サポート(EAL/ESL)の罠

口コミ: 「EALのサポートは手厚いですが、レベルが上がらないとメインの授業(理科や歴史)から外され続けます。また、EAL費用が学費とは別にターム毎にRM2,000〜3,000かかります。」

Tips: ESL費用は会社負担(学費補助)の対象外となるケースが多いです。駐在前に少しでも基礎英語力を引き上げておくことが、子供の心理的負担と自費負担を減らすカギです。

3住む場所(コンドミニアム)とスクールバス

口コミ: 「スクールバスは早朝6時台のお迎えになることが多く、低学年にはかなり酷です。我が家は結局、学校から徒歩圏内(雨に濡れない距離)の最新コンドへ引越しました。」

Tips: 学校が決まる前に住居を決めるのは絶対にNG。マレーシアの朝の渋滞は予測不可能なので、「学校決定 ➡ スクールバスのルート確認 ➡ 住居決定」の順序を厳守してください。

この記事を書いた人

JB情報局 編集部

マレーシアのインター校に関する最新かつ正確な情報をお届けします。