ラリーとは?
Rally
意味・解説
サーブから始まりフォルトで終わるまでの連続した打ち合い。ラリーが長く続くのがピックルボールの醍醐味。
ラリー(Rally)は、サーブから始まり、フォルト(反則)またはどちらかがミスするまで続く一連の打ち合いのことです。
ピックルボールのラリーが長い理由- キッチン(ノンボレーゾーン)のルール:ネット際でのノーバウンド打ちが禁止されているため、一方的な決着になりにくい構造です- ボールが遅い:穴の空いたプラスチック製で、テニスボールより飛ばず失速も早いため、追いつける場面が多くなります- コートが狭い:バドミントンコートと同じ広さで、少ない移動で守れます
ラリーの典型的な流れ1. サーブ(アンダーハンドで対角へ)2. リターン(深く返してサーブ側の前進を遅らせる)3. サードショット(柔らかく落として前へ出るか、強打で崩す)4. ネット前でのディンクの応酬5. 浮いた球を叩いて決着
得点との関係従来のルールでは、ラリーに勝ってもサーブ側でなければ得点になりません(サイドアウト制)。一方MLPなどが採用する「ラリースコアリング」では、サーブ権に関係なく勝った側に点が入ります。どちらの方式かで戦い方が変わります。