
sports_tennis 選手紹介
カリー・スミス(Callie Jo Smith)は1991年9月4日生まれ、ユタ州オレム出身のプロピックルボール選手。ユタ大学でディビジョンI(PAC-12カンファレンス)のテニス選手として活躍した後、2018年に夫の85歳の祖父とピックルボールを始めたことがきっかけでこのスポーツに転向。2019年にプロデビューし、初出場の2大会でゴールドを獲得するという鮮烈なデビューを飾った。女子ダブルス・混合ダブルス・シングルス全種目に出場するオールラウンドプレーヤーで、トレードマークの長い三つ編み「カリーブレイド」から「ラプンツェル」の愛称で親しまれている。標高1,400メートル以上のオレムを拠点に厳しいトレーニングを積み、2022年には女子世界ランキング1位を達成。コート外ではコーチングクリニックやナイキ・ピックルボールキャンプを定期的に開催するほか、インドアピックルボール施設「The Kitchen」の共同オーナーも務める。夫カイルとの間に2児の母でもある。
person プロフィール
| 国籍 | USA |
|---|---|
| 生年月日 | 1991/9/4 |
| プレースタイル | バランス型 / ダブルス専門の戦術家 |
| 所属リーグ | PPA Tour |
| ダブルスランク | 4位 |
emoji_events 主要大会参戦歴
PPAツアー通算11回優勝(2026年6月時点)。2022年女子世界ランキング1位。2021年全米オープン女子ダブルス優勝(パートナー:キャサリン・パランテオ)。2021年ラスベガス・ピックルボールオープン女子ダブルス優勝、APP Tourソーカルクラシック女子ダブルス優勝。2022年セルカークラボ・ショーダウン招待、PPAアトランタオープンほか複数優勝。2023年ニューポートビーチシュートアウト女子ダブルス、PPA室内全国選手権女子ダブルス優勝。2019年PPAメサ・グランドスラム女子ダブルス優勝。2021年メジャーリーグピックルボール(MLP)ドラフト7位指名。プロ転向後の通算メダル獲得数は27以上、プロ参戦113大会・543試合・勝率54.5%(2026年6月現在)。