「海外移住前にクレジットカードを整理したいけど、どれを残してどれを新しく作るべき?」
マレーシアは超キャッシュレス社会です。屋台以外のほぼすべてのお店でカードやQR決済が使えます。しかし、日本のカードをそのまま使うと 「海外事務手数料(約1.6%〜2.2%)」 が毎回上乗せされ、チリツモで大きな損失になってしまいます。
本記事では、移住前に絶対に作っておくべき最強のクレジットカード構成をご紹介します。
【結論】この3枚があればマレーシア生活は完璧!
- 1エポスカード(メイン決済用)—年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯。
- 2Sony Bank WALLET(外貨決済用)—デビットカードですが、外貨手数料・為替コストが最安レベル!
- 3楽天プレミアムカード(旅行・空港用)—プライオリティ・パスが無料で付帯するため、頻繁に日本と行き来する方には必須。
詳しく理由を解説します。
💳 1. 外貨決済の最強の味方「Sony Bank WALLET」
ソニー銀行が発行するVisaデビット付きキャッシュカードです。
クレジットではないため審査がなく、マレーシアでの日々の買い物に最もおすすめの1枚です。
最大のメリット: 手数料が圧倒的に安い!
日本の一般的なクレジットカードでマレーシアリンギット(MYR)決済をすると、約2%の手数料が乗ります。しかし、Sony Bank WALLETなら、対象10通貨以外でもソニー銀行の為替コストで計算されるため、トータルの手数料が最安水準に抑えられます。
🏥 2. お守り代わりの「エポスカード」
「エポスカード」は年会費永年無料にもかかわらず、海外旅行傷害保険が利用付帯でつきます(※2023年に自動付帯から改悪されましたが、交通費などを決済すれば有効です)。
移住直後で現地の医療保険がまだ有効になっていない期間など、「もしも」の時のためのサブカードとしても持っておいて絶対に損はありません。
✈️ 3. 空港ラウンジ使い放題「楽天プレミアムカード」
年会費が11,000円かかりますが、それを補って余りあるメリットが 「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」 が無料で申し込めることです。
マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA / KLIA2)には、プライオリティ・パスで入れる素晴らしいラウンジ(Plaza Premium Loungeなど)が多数あります。一時帰国や周辺国への旅行の際に、無料で食事やシャワーを利用できるのは、QOLを爆上げしてくれます。
💡 おまけアドバイス:マレーシアの現地カード事情
実は、日本のカードよりも現地のサービスが最強です。
マレーシアで銀行口座を開設したら、すぐに Touch 'n Go eWallet(タッチアンドゴー)というスマホ決済アプリに登録しましょう。屋台から高級店までどこでも使え、ポイント還元やキャッシュバックも豊富です。
読者の皆さんへ(まとめ)
日本のクレジットカードは、一度海外へ移住して住民票を抜いてしまうと、新規発行が非常に困難になります。渡航の2〜3ヶ月前には準備を始め、必要なカードを手に入れておきましょう!
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他にもおすすめのカードがあれば、コメント欄でお待ちしています!