2026年後半は、各地の催しを週末のお出かけ先に

マレーシアの2026年10〜12月は、ディーパバリの祝日、マラッカ川沿いのフェスティバル、ペナンの大規模マラソンなど、地域色のある催しが続きます。祝祭日だけでなく、開催地まで足を延ばす週末旅行の予定づくりにも使えるよう、観光局のイベントカレンダーからピックアップしました。

10〜12月に注目したい催し

  • ●11月8日:ディーパバリ — マレーシア政府のカレンダーでは日曜日。日曜日にあたるため、翌11月9日(月)が振替休日になる州があります(州によって扱いが違うので、政府のカレンダーで確認を)。観光局のイベントカレンダーは、セランゴール州での観光年記念行事を掲載しています。ショッピングモールなどでは、色米を使った床絵「コーラム」が見られることもありますが、展示場所や期間は施設ごとに確認を。
  • ●11月27・28日:マラッカ・リバー・インターナショナル・フェスティバル(マラッカ) — 川沿いの景観を舞台に、パフォーマンスや音楽、ライトアップ、水上イベントなどが予定されています。催しの詳細や会場案内は、出発前に最新情報を確認してください。
  • ●12月13日(日):ペナン・ブリッジ・インターナショナル・マラソン(ペナン) — 2026年大会は12月13日開催で、フルマラソンは午前1時30分スタートです。レースパック受け取りは別日程・別会場もあるため、参加者は公式案内で確認を。沿道で応援する場合も、交通規制や観覧場所の情報を事前にチェックしましょう。
  • ●12月25日:クリスマス — マレーシア政府のカレンダーに掲載された祝日です。観光局のイベントカレンダーには、マレーシア観光年2026の催しとして12月26日にクアラルンプールで「クリスマス・セレブレーション」が掲載されています。施設ごとの開催日・営業時間は公式情報で確認を。

出発前に確認したいこと

日程や会場は変更されることがあります。祝日の日付は政府のカレンダー、催しの内容や交通案内は主催者・施設の公式ページで、出発前に確認するのが確実です。特にマラソン開催時は、会場周辺の移動に影響が出る可能性があるため、主催者の交通案内も見ておきましょう。

出典