Sansanピックルボールコート池袋は2026年9月30日、3Fへインドアコート3面とハーフコート1面を増設し、11月16日からの利用を予定していると案内しました。7月に発表された増床構想より具体的な、面数・日程・料金の続報です。
3Fを使いたい人は、施設トップの総面数だけで判断せず、予約日と対象フロアを確認してください。 2026年10月6日時点では、11月16日の利用開始は予定として扱います。
同じ9月30日のSansan株式会社の企業発表は「拡大オープン」を11月15日予定としています。一方、施設の予約・利用案内は「3Fの利用」を11月16日予定と記しています。二つの日付を同じ利用開始日としてまとめず、15日に一般利用できると推測しないでください。予約する日・フロア・プログラムは施設側の現行予約枠で確かめます。
7月の発表と9月の続報を分ける
7月10日のSansanの発表では、開業時の4Fの室内3面、6Fの屋外4面に加え、3Fにコートを増やす構想が示されました。その時点の計画はフルコート2面とミニ練習コート2面でした。
9月30日の施設告知は、3Fの構成を室内3面とハーフ1面、利用予定日を11月16日としています。予約を考える際は後者の具体的な案内を基準にしてください。ミニ練習コートやハーフコートを、通常のフルコート1面と同じ数え方で比較しないことも大切です。
3Fの1面・1時間料金
| 利用区分 | インドアコート | ハーフコート |
|---|---|---|
| 平日06:00〜18:00 | 5,500円 | 4,400円 |
| 平日18:00〜23:00 | 8,800円 | 6,600円 |
| 土日祝06:00〜23:00 | 8,800円 | 6,600円 |
表は9月30日告知の3F料金です。ほかのフロアの料金、レッスンの参加料金とは別に確認してください。予約の最終金額や取消条件は、実際に選んだ枠の表示を読みます。
4人で費用を分けるときは、1人あたりの計算だけでなく、面数、予約時間、用具の有無を合わせて予算を考えましょう。ハーフコートを選ぶ場合は、練習したい内容がその広さでできるかを先に確認すると、予約後の行き違いを防げます。
レッスンは11月に移行期間がある
公式告知によると、11月1〜9日は4Fでレッスンを行い、11月10〜15日は休止・移行期間、11月16日以降は3F中心へ変更する予定です。
レッスンのない時間帯はコートレンタル可能と案内されていますが、どの日にも空きがあるという意味ではありません。コートを借りたい人はレンタル予約、指導を受けたい人はレッスン・イベント予約へ進み、対象フロアと開始時刻を確かめましょう。
ASICSとの連携と、手ぶら利用の費用
7月の企業発表では、ASICSとの連携でレンタルシューズやスタッフウェアを用意すると説明されています。これはレンタルが無料という意味ではありません。
現在の公式施設ページでは、パドルとシューズはそれぞれ1時間500円、レンタルウェアは各500円と案内されています。たとえば1時間利用でパドルとシューズを両方借りるなら、用具だけで合計1,000円となり、コートやレッスンの料金は別です。予約時間とレンタル時間の単位をそろえて計算してください。
動画解析は、利用できるサービスかまで確認
7月の発表にはGSearchとAllClipを使う動画解析の実証もあります。実証や実用化の検討と、誰でも予約して使える正式サービスの提供は別です。自分のプレーを撮影・解析したい場合は、対応コート、申込方法、料金、映像の扱いを施設へ確認してください。
初めて行く前に確認する3点
- 住所は東京都豊島区東池袋4-27-10。受付は公式アクセスの案内を確認する。
- 自分で用具を持参するか、パドル・シューズ・ウェアを借りるかを決める。
- 貸切、オープンプレー、レッスンのどれを予約したかと、キャンセル条件を確認する。
増床で選べる枠が広がることは、継続してプレーする人にも初めて体験する人にも注目の変化です。面数の大きさだけでなく、予約の種類と時間帯が自分に合うかを見て、無理なく通える使い方を探してみてください。
