
sports_tennis 選手紹介
ヴィヴィアン・デイヴィッドはカナダ出身のプロピックルボール選手。フロリダ州で育ち、8歳からテニスを始めた。7人兄弟の末から2番目で、父親のテニス・ピックルボール用品店で15歳から働きながらスポーツに親しんだ。2013年にピックルボールを覚え、2018年に初めてトーナメントに出場。わずか1年後の2019年にルシア・コバロワを決勝で破り世界ピックルボール選手権シングルスを制覇した。2020年からプロとして活動し、PPAツアー・APPツアー・メジャーリーグピックルボール(MLP)に参戦。通算金メダル15個(女子ダブルス5・ミックスダブルス10)、総獲得メダル42個という圧倒的な実績を誇る。身長164cm(5'4")の右利きで、現在はテキサス州ドリッピングスプリングスを拠点とする。プロ引退後は指導者への転身を表明している。
person プロフィール
| 国籍 | USA |
|---|---|
| プレースタイル | 安定感抜群 / 精密なディンク / ミックスダブルスの名手 |
| 所属リーグ | PPA Tour (2026.1引退) |
| ダブルスランク | 3位 |
emoji_events 主要大会参戦歴
2019年世界ピックルボール選手権 シングルス優勝/PPAツアー・APPツアー複数メダル獲得/メジャーリーグピックルボール(MLP)2021年創設以来全シーズン出場(9チームを歴任)/通算金メダル15個(女子ダブルス5・ミックスダブルス10)・総メダル42個