2026年9月9・10日、東京・豊洲の「PICKLEBALL PARK TOYOSU」で全日本学生ピックルボール選手権の開催が案内されました。この記事は当時の開催概要を残す記録です。現在の募集情報や大会結果を案内するページではありません。
開催案内で分かる大会の形
会場の開業を発表した三井不動産・TBSの8月20日付資料では、対象は大学1〜4年生。9日は男女ダブルスとミックスダブルス、10日は大学対抗の団体戦という構成でした。主催は全日本学生ピックルボール連盟で、TBSが協力する形が示されています。
同じ競技でも、個人で組んだペアが競うダブルスと、大学ごとのチームで競う団体戦では応援する視点が変わります。初めて観戦する人は、出場種目と所属大学を先に確認すると組み合わせを追いやすくなります。
主催者側の案内では、この大会を、気軽に競技に触れる「PBP CAMPUS LEAGUE」とは別の、本格的なトーナメントとして位置づけていました。大学のサークルで大会を探す際も、交流中心のイベントか、順位を競う大会かを先に決めると、参加目的に合う場を選びやすくなります。
豊洲の会場について
PICKLEBALL PARK TOYOSUは、豊洲6丁目のTHE DOG PARK TOYOSU内に設けられた屋外ハードコート4面の施設です。施設公式サイトは9月の営業時間変更を明記しており、2026年10月6日時点の案内は7〜22時です。8月の開業発表にある6時開始とは異なるため、現在の利用には施設公式サイトの情報を確認してください。
最寄りは新豊洲駅から徒歩3分、豊洲駅から徒歩8分という案内です。パドルとシューズはレンタルできますが、初心者向けレッスンや一人で参加できるオープンプレーは検討中とされています。サークルでコートを借りる場合は、参加人数と説明役を決め、通常の貸切予約と大会の参加申し込みを区別しましょう。
次の学生大会へ参加するなら
学生大会は「学生であること」だけで出られるとは限りません。学年、在籍証明、年齢、所属校、ペアの条件を各大会要項で確認しましょう。国内大会の条件を、そのまま海外大会へ当てはめることもできません。
海外の例はアジア大学生大会の日本代表募集、固定ペアを必要としない国内大会の例はPB1 CUPの試合形式で紹介しています。
