本文へスキップ

ピックルボールで、
もっと豊かな毎日を。

ギア・用具公開: 2026/3/15約2分で読めます最終更新: 2026/10/6

パドルの14mmと16mmはどう選ぶ?厚さ以外も比べる購入ガイド

パドルの14mmと16mmはどう選ぶ?厚さ以外も比べる購入ガイド

14mmは攻撃向け、16mmはコントロール向けという説明を見かけますが、厚さだけで全モデルの性能を決めることはできません。素材、形状、重量、グリップ、内部構造も合わせて比較しましょう。

まず同じシリーズで比較する

違うブランドの14mmと16mmを比べるより、同じシリーズの厚さ違いを見ると比較条件をそろえやすくなります。例としてJOOLA Kosmos Pro Vの公式仕様は次の通りです。

項目14mm16mm
公式掲載の平均重量7.9oz(約224g)8.1oz(約230g)
グリップ周囲4.125in(約10.5cm)4.250in(約10.8cm)
全長・幅16.3 × 7.7in16.3 × 7.7in
グリップ長5.25in5.25in

換算値は丸めた目安です。平均重量は個体の実測値ではありません。この例でも厚さだけでなく重量と握りの太さが異なるため、感じた違いをすべて厚さの効果とは言えません。

メーカー説明と自分の試打を分ける

メーカーは14mmの反発感や16mmのコントロールを特徴として説明することがあります。これは商品を理解するための情報であり、当サイトが同条件で測定した比較結果ではありません。

「14mmなら必ずスピンが増える」「16mmなら肘が痛くならない」という一律の結論は出せません。痛みがある場合は用具だけで解決しようとせず、プレーを中断し、必要に応じて専門家へ相談してください。

試打で見る三つのショット

  1. 短い返球:キッチン近くで強く弾き過ぎず狙った長さに返せるか。
  2. 速いボールの守備:構え直しやバックハンドの切り替えがしやすいか。
  3. サーブ・ドライブ:振り遅れず、自分の狙いに合わせて打てるか。

同じ球、同じ相手、似た練習で試すと違いを確認しやすくなります。一度の好打だけで決めず、握り、重さ、操作感も記録しましょう。

どんな人にどちらが合う?

14mmを試す価値がある人は、現在のモデルで反発感や短いスイングの返球を変えたい人です。16mmを試す価値がある人は、柔らかい返球やブロックの操作感を比較したい人です。どちらも候補であり、経験年数やDUPRの数値で自動的に決まるものではありません。

購入前は型番と認証を合わせる

同じシリーズ名でも厚さや世代が違う場合があります。大会に出るなら、販売ページの承認表示だけでなく、その大会が使う認証リストで正確なモデルを確認します。

モデル別パドル一覧で写真・仕様を確認し、プレースタイル別の選び方へ進むと、厚さ以外の候補も比べられます。素材の表示はT700・ローカーボンの見方で解説しています。

この記事を読んだ方へ

自分に合うパドルを探す

次のプレーに向けて、仕様の比較やプレイスタイル別の選び方も参考にしてください。

🏓 近くでピックルボールができる場所、LINEで探せます

友だち追加して都道府県を送るだけ。その県のコート一覧をお返しします。 道具選び・大会情報も、聞けばすぐ返ってきます。

みんなで情報交換したい方は オープンチャット(匿名で参加できます)

LINEで友だち追加(無料)