フットフォルトとは?
Foot Fault
意味・解説
サーブ時にベースラインを踏むか超える、またはボレー時にキッチンラインを踏むか入ることで発生するフォルト。
フットフォルト(Foot Fault)は、足の位置が原因で取られる反則の総称です。ピックルボールでは主に2つの場面で発生します。
1. サーブのときサーブを打つ瞬間、ベースラインを踏んでいる、または越えていると反則です。またサイドラインとセンターラインの延長線の外に出ていても反則になります。打ち終わってから前に出るのは問題ありません。判定されるのは「打つ瞬間」の足の位置です。
2. ボレーのとき(キッチンライン)ノンボレーゾーン(キッチン)の中、またはライン上に足がある状態でボレーすると反則です。さらに、打った後に勢いでキッチンに入ってしまった場合も反則になります。ボールが決まった後に入ってしまっても取られます。
間違えやすい点「キッチンに入ること自体が反則」ではありません。ワンバウンドしたボールを打つのであれば、キッチンの中に入っていても正当です。反則になるのは、あくまでノーバウンドで打つ(ボレーする)ときにキッチンに触れている場合です。