I LOVE PICKLEBALL

Japan's Premier Pickleball Media

🏓 近くのコートを探すなら|LINEで都道府県を送るとコート一覧が届きます →
ルール

サイドアウトスコアリング(従来方式)とは?

Traditional Scoring / Side-Out Scoring

意味・解説

サーブ権を持つ側のみが得点できる伝統的なスコアリング方式。通常11点先取(2点差必要)で行われる。

サイドアウトスコアリング(Side Out Scoring)は、サーブ権を持つ側だけが得点できる伝統的な得点方式です。ピックルボールの標準ルールとして最も広く使われています。

仕組み- サーブ側がラリーに勝つ → 1点- レシーブ側がラリーに勝つ → 点は入らず、サーブ権が移る方向へ進む(セカンドサーバーへ、または相手チームへ=サイドアウト)

つまり、点を取るにはまずサーブ権を取り返す必要があります。

得点通常は11点先取、2点差が必要です。10-10になったら、どちらかが2点リードするまで続きます。大会によっては15点制や21点制が使われることもあります。

スコアの読み方(ダブルス)「自チームの点 - 相手の点 - サーバー番号」の3つの数字を読み上げます。サーバー番号は1か2で、そのチームの何人目のサーバーかを示します。試合開始時は「0-0-2」から始まります(先攻の有利を打ち消すため、最初だけ1人しかサーブできないためです)。

ラリースコアリングとの違いラリースコアリングは毎ラリーに点が入るため試合時間が読めますが、サイドアウト制は逆転が起きやすく、粘り強さが報われる方式とされています。

関連する用語

ツーバウンスルール

サーブとリターンはそれぞれ必ず1バウンドしてから打たなければならないルール。3球目以降はボレーOK(キッチン外に限る)。旧称ダブルバウンスルール。

ラリースコアリング

サーブ権に関係なく、ラリーに勝った側に得点が入るスコアリング方式。MLPなどのプロリーグで採用され、試合のテンポアップを目的とする。

フォルト

ルール違反のこと。サーブミス、キッチン内ボレー、ボールのアウト、ネットタッチなどが該当する。

デッドボール

フォルト(違反)が発生しラリーが停止した状態のボール。プレイが中断される。

ラリースコアリング

サーブ権に関係なく、毎ラリーの勝者が1点を獲得するスコアリング方式。2025年から公式に導入されたオプションフォーマット。従来のサイドアウトスコアリングよりも試合テンポが早い。

フリーズルール

ラリースコアリング方式において、ゲームポイントに達した場合はサーブ側のみが勝利できるという制限ルール。2025年に導入されたが複雑すぎるとの指摘を受け、2026年のルール改定で廃止が決定。

PBCoR(パドルボール反発係数)

2025年導入のパドル性能規制基準。パドルの反発力(ボールを跳ね返す力)を数値化し、基準値を超えるパドルは公式大会で使用禁止。JOOLA Perseus/Gearbox Pro Power等が対象に。ゲームの公平性を守るためのUSA Pickleballの重要な規制措置。

フットフォルト

サーブ時にベースラインを踏むか超える、またはボレー時にキッチンラインを踏むか入ることで発生するフォルト。

用語がわかったら、実際にプレーできる場所を探してみませんか?

近くのコート・施設を探す →

🏓 近くでピックルボールができる場所、LINEで探せます

友だち追加して都道府県を送るだけ。その県のコート一覧をお返しします。 道具選び・大会情報も、聞けばすぐ返ってきます。

みんなで情報交換したい方は オープンチャット(匿名で参加できます)

LINEで友だち追加(無料)

✨ AIに質問してみよう!

クリックで開きます