Combat PickleballのHopliteを紹介|MOD I 16mmと改造キットを分けて選ぶ

掲載範囲・確認状況: メーカー公表仕様を紹介する購入ガイドです。実打レビューではありません。発売日が未確定のモデルを含むため、2024年以降発売の全パドル一覧ではありません。APP・PPAの部門別の現行使用可否は未確認です。大会用途では主催者の規定・現行公認リスト・現物型番を照合してください。アフィリエイト広告を含み、購入リンクは商品名の検索結果です。
Combat PickleballのHoplite Gen 4は、Raw T700カーボンの面とPPハニカムの構成から比較を始めるパドルです。公式ショップには交換面やフォーム、コア部品も並びますが、完成品と交換用部品は別に扱います。大会用を目的にするなら、面材を変えた状態まで元の認証が通用すると考えないことが選び方の前提です。
今回紹介する完成品はMOD Iの16mmです。14mmはメーカーが承認後の販売予定と案内しており、発売済み・公認済みの仕様として数えません。握り長や重量の数値は個別商品ページで追加確認が必要です。
メーカー公表情報に基づく購入ガイドで、当サイトの実打レビューではありません。アフィリエイト広告を含みます。2026年9月30日確認。ショップの14商品リンクを分類し、完成品パドル1商品ページを観測しました。初発売時期を追加調査中で、2024年以降の全モデル網羅・発売確定一覧ではありません。
Hoplite Gen 4 - MOD I 16mm|Raw T700とPPハニカムを確認する

Combat Pickleball公式の商品ページに掲載された16mmの写真。未発売案内の14mmや面交換キットの認証を意味しません。画像出典:メーカー公式。
| 項目 | メーカー公表値 |
|---|---|
| 厚さ | 16mm(メーカーがUPA-A承認を案内する仕様) |
| 表面 | Raw T700 Carbon Fiber |
| コア | Polypropylene Honeycomb(PP) |
| 握りの説明 | Elongated Ergonomic Grip(握り長・周長の数値は追加確認) |
| 全長・幅・重量 | 現行個別商品本文では数値を追加確認。別ブランドから転用しない |
| 販売状態・版 | Gen 4 - MOD I。14mmは承認後に販売予定というメーカー案内と区別 |
向いている人: Raw T700の面と16mmのPPハニカムを候補にしたい人。フォーム系コアとは違う構造を探し、長めの握りというメーカー説明を両手バックハンドの候補として検討したい人に向きます。ただし握り長・周長・実重量を選ぶ条件にする人は、販売店の現物データを得てから判断します。
Elongated Ergonomic Gripは握りの説明で、パドル全体の全長・幅を数値で示したものではありません。Hopliteという名やGen 4の分類から16.5インチの長さ、5.5インチのハンドル、8ozの重さを補いません。Raw T700の材質とPPハニカムは個別本文に明示されていますが、これだけで他社よりスピンが高い、反発が強いという実測差は分かりません。
最初に実重量と握り長を確認し、ネット前の握り替え、第三球ドロップ、強いボレーのブロックを実物で比較します。16mmという同じ厚さのフォーム系モデルと比べる場合も、コアと面材を分けて読んでください。メーカーは16mmのUPA-A承認を案内していますが、販売先の型番・刻印がMOD Iと一致するかを注文前に合わせます。
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リンク先でモデル名・厚さ・販売店を再確認してください。検索結果には別モデルや関連用品が含まれる場合があります。
14mmを発売済みの選択肢と混同しない
本文は14mm/16mmの設計を紹介する一方で、14mmについて「承認されたら販売予定」と個別に明記します。本稿では14mmを将来候補として区別し、販売中の16mmと同じ発売状態・認証状態にはしていません。14mmが欲しい人は、販売開始と認証型番の更新を公式で確認してください。
保存したUPA-A一覧にはCombat/Hoplite/MOD1/16MMの行があります。登録追加日は初発売日ではありません。APP・PPAプロ・PPAアマチュアの使用可否は、対象部門・地域・開催日の規定と、現行公認リスト、現物の型番・厚さを照合して判断します。本稿の部門別判定は未完了です。
交換面やフォーム部品は、完成品パドルの認証と分ける
公式ショップにはRECON MOD IIのKevlar面、SOF MOD IIIのカーボン/Kevlar面、CAG MOD IVのTitanium Wire面、TPU・EPPなどの部品があります。これらを別の発売済み完成品パドルとして数えていません。部品の材質説明を、MOD I完成品の表面やコア仕様へ足すことも避けます。
大会向けには、交換面や内部コアを変更した後も同じ認証型番で使えるとは判断していません。構造を変えた状態の適合を、元の16mm登録だけで保証できないためです。改造を前提に買う場合は、大会の規定とメーカーの対象型番を先に確認します。
なお、カナダのCombat Paddles Companyは別サイトでTitan、Saber、Aerobladeなどを販売しています。今回のCombat Pickleball/Hopliteへ、そのブランドの寸法・重量・公認情報を混ぜていません。同じCombatという名前で検索した時も、公式サイトと商品名を合わせてください。
注文前に確認すること
公式の商品ページでMOD I・16mmを確認し、販売店には実重量、全長・幅、握り長・周長、日本への配送と初期不良時の窓口を確かめます。Amazon・楽天・Yahoo!は商品名のアフィリエイト検索で、同名の別ブランドや部品が表示される場合があります。表示価格やGen 4という呼称は、初発売日の根拠にしていません。
出典
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