Malaysia Housing Guide
Condominium
マレーシアでの住まい探しに必要な全ての情報を
最新コンドミニアム
22 propertiesザ・エステート・サウスバンサー
サウスバンサーのJalan Pantai Primaにある、BON Estates開発の高級コンドミニアム。2021年完成で、2棟に計328戸を配置し、専用リフトロビーを備える広い住戸が特徴です。開発会社は多世代での暮らしを意識した設計を紹介しており、家族の人数が多い世帯にも検討しやすい構成。プールやジムなどの共用設備があります。家具付き・一部家具付きで条件が異なるため、室内設備と駐車区画を内覧時に確認すると安心です。
Bangsar Southザ・グッドウッド・レジデンス
ザ・グッドウッド・レジデンスは、マレーシア大手デベロッパーUOAグループがBangsar South(旧Kampung Kerinchi)に手がけた99年リースホールドのコンドミニアムです。地上40階建て・全678戸、専有面積948〜2,002平方フィートの多世代向けスイートタイプを揃え、インフィニティプールやスカイラウンジ&バー、ハイドロセラピー付きジム、麻雀ラウンジなど充実の施設を完備。GoogleやYouTubeなど外資系IT企業が集まるBangsar South内に立地し、LRTケリンチ駅至近、KLセントラルへも車で数分と利便性が高く、外国人ビジネスパーソンや駐在員に人気のエリアです。
スターレジデンス
スターレジデンス(Star Residences)はKLCC・Jalan Yap Kwan Seng沿いの高級コンドミニアム。デベロッパーはSymphony Life BerhadとUnited Malayan Land(UMLand)の合弁で、施工は韓国Samsung C&Tが担当。全3棟・総戸数1,510戸で2019〜2022年に竣工したフリーホールド物件。専有面積625〜2,262sqft、屋上インフィニティプールやスパ、ジムなど延べ約100,000sqftの共用施設と24時間コンシェルジュ体制を備える。ツインタワーまで徒歩約400mの好立地で、日本人駐在員からも人気が高い。
ステラー ダマンサラ
ステラー ダマンサラは、マレーシア・ペタリン・ジャヤのダマンサラ・ジャヤに位置する超低密度高級コンドミニアムです。OCRグループが開発し、わずか88ユニット(ブロックA・22階建て+ブロックB・14階建て)を誇ります。専用エレベーター付きのプライベート設計で、各戸の床面積は188〜371㎡と広々。インフィニティプール、スカイラウンジ、クロスフィットジムなど充実の施設を完備。川沿い288mのリバーサイドウォークも魅力で、ペット同伴可。1 Utama、The Starlingなど大型モールや国際学校・私立病院へのアクセスも優れ、日本人駐在員にも注目の新興プレミアム物件です。竣工は2026年Q4予定。
セナダレジデンス KLGCC
セナダレジデンスは、マレーシアを代表するゴルフクラブ「クアラルンプール・ゴルフ&カントリークラブ(KLGCC)」に隣接する高級サービスレジデンスです。開発会社はサイム・ダービー・プロパティで、2022年に完成。2棟の住居タワー(22階建て、計429戸)と1棟のオフィスタワーで構成されています。緑豊かなブキッ・キアラの丘と名門ゴルフコースを一望できる眺望が特徴で、モントキアラ・ハルタマス・ダマンサラハイツなどの高級住宅地に囲まれています。4階のスカイパークガーデン(約2エーカー)には、プール・ジャクジー・ジム・サウナ・ジョギングトラックなどの充実した施設を備えており、外国人駐在員や富裕層ローカルに人気の物件です。
トリニティ・ペンタモント
Jalan Kiara 5沿いにある、2022年完成のモントキアラのコンドミニアム。Trinity Groupによる41階建て・全330戸の開発で、広いリビングを意識したペントハウス感覚の設計が特徴です。約1,379平方フィートの住戸に加え、2,000平方フィート超の家族向け住戸もあります。2方向の出入口やプール、ジムなどを備え、広さを重視する世帯の候補。内覧では利用できるゲートと送迎時の交通、間取りごとの動線を確認するとよいでしょう。
ブランスフィールド エンバシービュー
ブランスフィールド エンバシービューは、クアラルンプールの格式高い大使館街・ジャラン・アンパン沿いに位置する高級コンドミニアムです。2011年竣工、Sime DarbyとBrunsfield Internationalが共同開発。3棟・283ユニット(最大20階建て)を擁し、各戸151〜202㎡と広々としたゆとりある間取りが特徴です。50mインフィニティプール、フローティングジム、テニスコート、250mジョギングトラックなど充実したリゾート施設を完備。ロシア・サウジアラビア・アゼルバイジャン各国大使館が隣接する静かで安全な環境はKLCCへも10分圏内。外国人駐在員や家族連れの日本人に人気が高く、Gleneagles病院やGreat Eastern Mallも近くに位置します。
モントキアラ・パルマ
モントキアラ中心部にある、Sunrise開発の歴史あるコンドミニアム。1994年完成の2棟・全402戸で、3〜4寝室の家族向け住戸が中心です。プールやジムに加え、テニス、スカッシュ、バドミントンなどの共用施設があり、生活圏の便利さと室内の広さを比較したい世帯の候補になります。築年数があるため、同じ間取りでも改装状況や家具の状態に差があります。水回り、空調、共用部の維持状況まで見て選びたい物件です。
Ampang Hilirランブン エンバシーロウ
ランブン エンバシーロウは、クアラルンプールのアンパン・ヒリル地区、大使館街に位置するフリーホールド(永久所有権)の超高級コンドミニアムです。2015年竣工、デベロッパーはAmphil Corporation Sdn Bhd、設計はGDP Architectsが担当。17階建て・わずか56戸(一説215戸の総登録数を含む)という低密度設計で、プライバシーと静寂が確保されています。専有面積は3,551〜4,412平方フィートと広大で、3+1または4+1寝室のゆとりある間取りが揃います。ラッププール、フローティングデッキ、ジム、ヨガゾーン、BBQエリアなど充実の共用施設を備え、シンガポール建設庁からグリーンマーク(ゴールドプラス)認証を取得。ISKL(インターナショナルスクール)やKLCC、ゴルフクラブへのアクセスも良好で、駐在員家族や外国大使館関係者に人気のエリアです。
住まい選びのポイント
よくある質問
マレーシアのコンドミニアムの家賃相場はどのくらいですか?
Mont Kiara・KLCC周辺の2BRコンドは月RM2,500〜6,000程度。外国人が多いエリアは高め、PJ・Damansaraエリアは比較的リーズナブルです。
マレーシアで外国人がコンドを借りるときの注意点は何ですか?
通常1年以上の契約が基本です。仲介業者(エージェント)経由が一般的で、手数料は家主負担が多い。ビザの種類によって入居審査が異なる場合があります。
マレーシアのコンドミニアムにはどんな設備がついていますか?
プール・ジム・セキュリティ(24時間ガード)が標準装備のことが多いです。駐車場付きが一般的で、高級コンドはクラブハウスやテニスコートを備えています。
クアラルンプールを中心としたマレーシア主要エリアのコンドミニアム情報。日本人ファミリーの視点で、治安・利便性・コミュニティに重点を置いたレビュー記事を掲載しています。
