サーモフォーム(一体成型)とは?
Thermoformed / Unibody Construction
意味・解説
高温高圧でフェース・エッジ・コアを一体成型するパドル製造技法。従来の接着製法に比べスイートスポットが広く、パワーとコントロールが向上。CRBN/SixZero/Volair等が採用する2023年以降のトレンド技術。
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Thermoformed / Unibody Construction
高温高圧でフェース・エッジ・コアを一体成型するパドル製造技法。従来の接着製法に比べスイートスポットが広く、パワーとコントロールが向上。CRBN/SixZero/Volair等が採用する2023年以降のトレンド技術。
ピックルボール用のラケット。テニスラケットより小さくストリングがない。カーボンファイバー、フィバーグラス、ポリマーハニカムコアなどが使用される。
コア(パドルの芯材)パドル内部のハニカム構造の素材。ポリマー(ポリプロピレン)が主流。コアの厚さ(13mm/14mm/16mm)がパワーとコントロールのバランスを決める。
フェイス(パドル打面素材)パドルの打球面の素材。カーボンファイバー(T700, Toray等)、ファイバーグラス、ケブラーなどがあり、スピン性能やタッチに影響する。
スウィートスポットパドルで最も効率よくボールを打てる中心部分。エロンゲーテッド(長尺)パドルはスウィートスポットが小さくなる傾向がある。
サーモフォーム / ユニボディパドル製造技術の一つ。フェイスとエッジを一体成型することでパワーと剛性を向上。2024年以降のトレンド技術。
エロンゲーテッド(長尺パドル)標準より縦に長いパドル形状(16.5インチ以上)。リーチが長くなりパワーも出やすいが、幅が狭くスウィートスポットが減る。
鉛テープ(リードテープ)パドルのエッジに貼って重量やバランスをカスタマイズする粘着テープ。パワーアップやスウィートスポット拡大に使用される。
オーバーグリップパドルのグリップの上に巻くテープ。汗を吸収し滑りを防ぐ。ドライタイプとウェットタイプがある。