サーモフォーム(一体成型)とは?
Thermoformed / Unibody Construction
意味・解説
高温高圧でフェース・エッジ・コアを一体成型するパドル製造技法。従来の接着製法に比べスイートスポットが広く、パワーとコントロールが向上。CRBN/SixZero/Volair等が採用する2023年以降のトレンド技術。
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Thermoformed / Unibody Construction
高温高圧でフェース・エッジ・コアを一体成型するパドル製造技法。従来の接着製法に比べスイートスポットが広く、パワーとコントロールが向上。CRBN/SixZero/Volair等が採用する2023年以降のトレンド技術。
パドルの打球面の素材。カーボンファイバー(T700, Toray等)、ファイバーグラス、ケブラーなどがあり、スピン性能やタッチに影響する。
サーモフォーム / ユニボディパドル製造技術の一つ。フェイスとエッジを一体成型することでパワーと剛性を向上。2024年以降のトレンド技術。
オーバーグリップパドルのグリップの上に巻くテープ。汗を吸収し滑りを防ぐ。ドライタイプとウェットタイプがある。
デラミネーション(剥離)パドル面がコアから剥がれる現象。高温環境(車内放置など)や経年劣化が主な原因。デラミネーションが起きたパドルはUSAP公式規定に違反し試合使用不可。パドル寿命を延ばすには適切な保管が重要。
エロンゲーテッド(長尺パドル)標準より縦に長いパドル形状(16.5インチ以上)。リーチが長くなりパワーも出やすいが、幅が狭くスウィートスポットが減る。
オーバーグリップ既存のグリップの上から追加で巻くグリップテープ。汗吸収性やタック感(粘着性)を向上させ、ハンドルの太さ調整にも使える。交換頻度が高いため消耗品として管理する。
パドルピックルボール用のラケット。テニスラケットより小さくストリングがない。カーボンファイバー、フィバーグラス、ポリマーハニカムコアなどが使用される。
エッジガードパドル周辺部を保護するフレーム。摩耗を防ぐが、エッジレスデザイン(エッジガードなし)はスウィートスポットの拡大に寄与する。
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