フェイス(パドル打面素材)とは?
Face (Paddle Face)
意味・解説
パドルの打球面の素材。カーボンファイバー(T700, Toray等)、ファイバーグラス、ケブラーなどがあり、スピン性能やタッチに影響する。
I LOVE PICKLEBALL
Japan's Premier Pickleball Media
I LOVE PICKLEBALL
Loading Data...
✨ AIに質問してみよう!
クリックで開きます
Face (Paddle Face)
パドルの打球面の素材。カーボンファイバー(T700, Toray等)、ファイバーグラス、ケブラーなどがあり、スピン性能やタッチに影響する。
ピックルボール用のラケット。テニスラケットより小さくストリングがない。カーボンファイバー、フィバーグラス、ポリマーハニカムコアなどが使用される。
コア(パドルの芯材)パドル内部のハニカム構造の素材。ポリマー(ポリプロピレン)が主流。コアの厚さ(13mm/14mm/16mm)がパワーとコントロールのバランスを決める。
スウィートスポットパドルで最も効率よくボールを打てる中心部分。エロンゲーテッド(長尺)パドルはスウィートスポットが小さくなる傾向がある。
サーモフォーム / ユニボディパドル製造技術の一つ。フェイスとエッジを一体成型することでパワーと剛性を向上。2024年以降のトレンド技術。
エロンゲーテッド(長尺パドル)標準より縦に長いパドル形状(16.5インチ以上)。リーチが長くなりパワーも出やすいが、幅が狭くスウィートスポットが減る。
鉛テープ(リードテープ)パドルのエッジに貼って重量やバランスをカスタマイズする粘着テープ。パワーアップやスウィートスポット拡大に使用される。
オーバーグリップパドルのグリップの上に巻くテープ。汗を吸収し滑りを防ぐ。ドライタイプとウェットタイプがある。
エッジガードパドル周辺部を保護するフレーム。摩耗を防ぐが、エッジレスデザイン(エッジガードなし)はスウィートスポットの拡大に寄与する。