エッジガードとは?
Edge Guard
意味・解説
パドル周辺部を保護するフレーム。摩耗を防ぐが、エッジレスデザイン(エッジガードなし)はスウィートスポットの拡大に寄与する。
エッジガード(Edge Guard)は、パドルの外周を覆って保護するフレーム部分です。
役割コート面や壁にパドルを擦ったときの摩耗・欠けを防ぎます。ピックルボールは低い打点でボールを拾う場面が多く、パドルの縁が地面に当たりやすいため、保護がないと外周から傷んでいきます。
エッジレス(エッジガードなし)という選択外周のフレームを無くした「エッジレス」設計のパドルもあります。- 利点:縁ぎりぎりまで打球面として使えるため、スウィートスポットが実質的に広がります。また空気抵抗が減り、振り抜きが軽くなります- 欠点:保護がないぶん縁が傷みやすく、ぶつけると欠けや剥離につながります
選び方屋外のハードコートでよくプレーするなら、エッジガードありの方が長持ちします。室内中心で、面の広さを優先したいならエッジレスも選択肢になります。エッジガード部分は消耗したら交換用テープで補修できる製品もあります。